昭和の暮らしを思い出そう! 認知機能活性化クイズ ~20の昔の道具、あなたはいくつ覚えていますか?
4
/ 20この古い機械の正式な名称は?

広告
公開日時:2026-07-21
|
更新日時:2026-07-21

渡辺 正樹
ひとこと: 75歳、現役の薬剤師。でも薬はあまり飲みません。
認知機能を活性化する「懐かしの道具クイズ」とは?
加齢に伴い、物の名前がすぐに出てこなくなったり、昔のことを思い出せなくなることが増えてきます。これは脳の「検索機能」の衰えが一因とされています。しかし、幼少期や若い頃に親しんだ道具や風景を思い出すことは、脳の複数の領域(記憶・言語・視覚認識)を同時に刺激し、認知機能の維持・向上に役立つと言われています。
このクイズでは、昭和30~40年代に実際に使われていた20種類の暮らしの道具を写真(イメージ)でご紹介します。あなたの課題は、外見や形状だけを手がかりに、その名前を4つの選択肢から選ぶこと。答えを導く過程で、次のような脳の働きが促されます。
- 視覚認知:写真の細部を観察し、特徴を捉える
- 長期記憶の呼び起こし:過去の経験や家族の話と照合する
- 言語機能:正しい名称を選択肢から選び、言葉とモノを結びつける
- 連想力:用途や使い方を推測する
毎日5分程度の「回想トレーニング」は、認知症予防の一助になるとも報告されています。ぜひ、お一人でも、ご家族やお友達と一緒にも楽しみながら、脳の健康チェックにお役立てください。
クイズの進め方
- 各問題にヒントは一切ありません。写真(イラスト)のみをご覧ください。
- 似た形状や用途の選択肢が混ざっていますので、よく観察して選びましょう。
- 全20問終了後、正解数に応じた評価とアドバイスが表示されます。
- 各問いの詳細な解説では、その道具の誕生背景や使われ方、どのように姿を消したかもご説明します。知ることでさらに記憶が定着します。
こんな方におすすめ
- もの忘れが気になり始めた中高年層
- ご両親や祖父母と一緒に脳トレを楽しみたい方
- 昭和の暮らしに興味がある若い世代
- デイサービスや介護施設でのレクリエーション素材をお探しの方
(注)本クイズは認知機能の自己評価を目的としたものではなく、楽しみながら脳を活性化するためのエクササイズです。気になる症状がある場合は、専門医にご相談ください。









